中古CDを売る方法としては、大きく分けてオークションで売る方法と、買取店に買取ってもらう方法があります。どちらの方が良いかといえば、一概には言えません。できるだけ高い価格で売りたいのなら、オークションの方が良いといえます。サイン入りなどのプレミア版や、マイナーなものなど、マニアックなものだと思わぬ高い値段が付くこともあります。
ただ、オークションの場合、必ず落札されるとは限りません。いつまで経っても落札されず、仕方なく最終的には捨て値で売らざるを得なくなり、それでも落札されないということも結構多いものです。落札者とのメール、電話などでの連絡、入出金の手続き、発送なども自分で行なわなければいけません。不要なCDが数百枚もあると言う場合は、やはり買取業者に依頼する方が良いでしょう。
逆に、自分で手間、時間をかけることができるというのなら、オークションで自分の出品リストを作り、数百枚のCDを時間をかけてじっくり売るという方法もあります。ジャンル、アーティストなどに分類し、セットで売る方法もあります。
宣伝方法も、色々工夫すると良いでしょう。出品の際は、CDの状態、内容などを詳しく記載し希少価値のあるものは、そうした点も積極的にPRします。自分でいくつかブログを開設し、そこで自分の持っているCDを宣伝し、オークションのページにリンクを貼ると言う方法もあります。アマゾンで出品し、リンクを貼るのも一つの方法です。