CDを買取って貰う際、査定の基準のようなものがあれば、前もってある程度の買取価格を把握できますね。では、そのような査定の基準はあるのでしょうか?実際のところは、業界全体の基準というものは存在しないようです。ただ、会社ごとでの基準はあります。
会社ごと、店ごとに得意ジャンルが存在し、得意ジャンルだと買取価格も高くなります。例えば、ジャズが得意なところだと、ジャズ系統は比較的高く査定してもらえます。マイナーなものでも、希少価値があれば専門店だと高く買取る場合があります。まずは、売ろうと思っているCDのジャンルを確かめましょう。ジャンルが把握できないような特殊なCDの場合、そうしたものも扱う店を探すことです。
新譜なら高く買取るが、ちょっとでも古くなるとタダ同然で引き取るという店もあります。こうした店の場合、発売後早ければ早いほど高く買取ってもらえます。逆に、このような店に名盤系を持ち込んでも、発売年度によっては値段が付かないこともあります。
人気のあるミュージシャンだと、高く買取ってもらえると思うものですね。しかし、ベストセラーは市場に中古であふれる率も高い為、引き取り価格が付かなくなる、ということはよくあります。ただ、発売直後でまだ中古であふれていない場合、高く買取ってくれることが多いでしょう。在庫も大きく関わってきます。たまたま、在庫が無い商品だと、高く買取ってもらえることもありますが、在庫状況によって、数日経つだけで、大きく査定が変わってくるようです。