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中古CDの動作確認について

よく、オークションなどに出品されているCDの説明で、動作問題なし、などと書かれていますが、こうしたものは信頼できるのかと思うことでしょうね。通常、中古CDを売りに出す場合、最初から最後まで聞いて、問題が無いか確かめるものです。オークションなどで出品されているものも、問題なしというのは、最初から最後まで聞けると考えて良いでしょう。

ただ、数十枚のCDをまとめて売りに出しているという場合、やはり全てのCDをきちんと最後まで聞くわけにもいきませんね。この場合は、CDの盤面を見て傷が無いかどうか確かめているだけ、ということも多いものです。それでも、盤面に傷が無ければ、聞くのには問題はないものです。

中古CDを購入する際、問題が無いかどうか気になるのなら、動作確認済み、とか、盤面傷なし、美品、などと書かれているかどうか確かめると良いでしょう。それでも心配なら、初期不良に対してきちんと補償をしてくれるかどうかも確かめることです。これは中古CDの店で購入する場合も同様です。

自分で中古CDの買取を行なってもらう際も、後々のトラブルを避けるために、出来れば盤面に傷が無いか確かめるだけでなく、実際に聞いて問題が無いか確かめるべきでしょう。スタートから終了まで適当にランダムに早送りで再生する、というくらいのことはやっておくべきです。最近は倍速再生機能とかもあるので、枚数が多くなければさほど面倒でもありません。

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