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CDを気持ちよく売るために

CDを売る際、やはりCDの盤面そのものに注意しておくべきでしょう。中古CDだと、購入する側からすれば、中古なのでジャケットの汚れなどは多少は仕方ないと思うものです。しかし、CDの盤面自体に傷や汚れ、指紋が多く付いていると、結構苦情の元となります。このため、普段からCDをプレイヤーにかけるときでも、やさしく扱う必要があります。買取に出すときも、前もって専用のクリーナーをかけ、クロスで拭くなど手入れしておきましょう。

CDのケースもキズがつきやすいものなので、保管にも注意がいります。特に初回限定盤など、ケースやジャケット・BOX自体が特殊なものは、キズや汚れなどがつかないように気をつけることです。できれば、専用のビニールシートに入れておくほうが良いでしょう。特に初回限定版で紙製ボックスがついているものは、すぐに汚れたり、カビが発生してしまいます。こうしたものは、特に保管に注意するべきです。

出張買取サービスを利用する場合、梱包はしっかりと行なわなければいけません。梱包するダンボールは、出来るだけジャストサイズのものを選びます。大きすぎるのなら、カッターで切ってサイズを調節しましょう。ダンボールに入れる際、隙間には新聞紙などを詰めるより、切ったダンボールを差し込んで、隙間をなくす方がよいでしょう。

CDを一枚一枚丁寧にプチプチなどでくるむ人もいますが、これだと開封時に結構手間がかかります。一枚ごとより、数枚をまとめてプチプチ、または新聞紙でくるんだ方が開封もしやすく、査定も早く出来ます。CDをくるむのには、食品用のラップは不向きです。プチプチか新聞紙でくるむのが一般的な包装の仕方です。

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