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2009年04月 アーカイブ

2009年04月01日

傷のあるCDについて

中古CDを売る際、通常、盤面に傷があり、音とびなどが生じるようなものは買取ってもらえません。しかし、少しくらいの傷なら修復できないこともないので、やってみる価値はあるでしょう。記録面の場合、余程深い傷で無い限りリペアが可能です。最近は、家庭で使えるCDの傷を修復する機械もあります。手動のもの(自分でハンドルを回して研磨するタイプ)と電動のものがあり、どちらも価格はさほど高くありません。

こうした機械だと、浅い傷なら修復できることもあります。ただ、修復出来てもプレイヤーによっては、再生できないという場合もあります。これ以外にも冷蔵庫にしばらく入れておき、水滴を拭く。その後、歯磨き粉をつけて、細かいブラシで磨く。このような方法もあるようです。

また、自動車のワックスで微量にコンパウンドが入っているもので、綺麗にリペアできたという人もいます。ただ、こうした方法だと、無理をすればCD自体をダメにしてしまう可能性もあるので、慎重に行なわなければいけません。他にはパソコンでCDの曲全てを取り込み、別のCD-Rに焼きなおすと聴けるようになる場合もあるみたいです。

売る目的以外としては、貴重なCDだから、どうしても、もう一度聞きたい、などの場合、専門の業者に依頼する方法もあります。業者に依頼して修復可能かどうか確かめると良いでしょう。中古CD・DVDの店でも、依頼すれば修復を行なってくれるところがあります。

2009年04月03日

プレミアつきCDについて

CDを売る際、プレミアつきのCDの場合は、やはり少しでも高い値段で売りたいものですね。実際、プレミアつきのCDでも、ジャンルによって買取店ごとで多少は買取価格に差が付くようです。例えば、ロックやジャズならディスクユニオン、歌謡曲やシャンソン、カンツォーネだとタクトなど。最近は、ブックオフも、G.I.オレンジのアルバムが数千円、moonやワンダープロジェクトのサントラに数万円など、レア盤にプレミアを付けるようになってきました。

ただ、やはりその時の人気の傾向によっても、買取相場は変わってくるものです。事前にこうしたプレミアつきのもの、レア版があるが、買取価格はいくらか、などと問い合わせて見ると良いでしょう。店によっては、買取価格基準は「状態」だけ、というところもあるみたいです。

こうしたところでは、本でもDVDでも同様で、プレミアの有無は関係ないようです。作者やアーティストのサイン入りでも落書きとみなし、評価額減もあり得ます。このようなところは、買取る係員もバイトが担当する場合が多く、いわゆる“目利き”ができないため、こうしたシステムにしているのです。

アーティストのサイン入りなどの場合、買取店に持ち込むよりも、オークションに出品した方が高く買い取ってもらえる可能性が高いかもしれません。この場合、サイン入りで希少価値あるもの、などと宣伝文句を考えることです。勿論、CD自体も状態が良好でないといけません。

2009年04月06日

中古CDの動作確認について

よく、オークションなどに出品されているCDの説明で、動作問題なし、などと書かれていますが、こうしたものは信頼できるのかと思うことでしょうね。通常、中古CDを売りに出す場合、最初から最後まで聞いて、問題が無いか確かめるものです。オークションなどで出品されているものも、問題なしというのは、最初から最後まで聞けると考えて良いでしょう。

ただ、数十枚のCDをまとめて売りに出しているという場合、やはり全てのCDをきちんと最後まで聞くわけにもいきませんね。この場合は、CDの盤面を見て傷が無いかどうか確かめているだけ、ということも多いものです。それでも、盤面に傷が無ければ、聞くのには問題はないものです。

中古CDを購入する際、問題が無いかどうか気になるのなら、動作確認済み、とか、盤面傷なし、美品、などと書かれているかどうか確かめると良いでしょう。それでも心配なら、初期不良に対してきちんと補償をしてくれるかどうかも確かめることです。これは中古CDの店で購入する場合も同様です。

自分で中古CDの買取を行なってもらう際も、後々のトラブルを避けるために、出来れば盤面に傷が無いか確かめるだけでなく、実際に聞いて問題が無いか確かめるべきでしょう。スタートから終了まで適当にランダムに早送りで再生する、というくらいのことはやっておくべきです。最近は倍速再生機能とかもあるので、枚数が多くなければさほど面倒でもありません。

2009年04月16日

中古CDの価格について

中古CDは、思わぬプレミア版が驚くほどの安い価格で売られていたり、バーゲンだと、1枚100円などで売られていることもあります。中古CDは価格崩壊していると言う人もいますが、実際はどうなのでしょうか?中古CDは、買取価格は定価の1/10が基本で、買取価格の大体5倍の価格で売るのが通常といわれています。

発売後1週間経った中古CDの場合、店、人気の度合いにもよりますが、買取は50~60%程度で、二割引きで売られるというのが通常のようです。CDの買取の際、だいたいの査定基準はありますが、店の在庫状況も大きく関係します。その店に既に在庫があったり、販売実績から不良在庫になりそうなものはロスを軽減するために査定も低くするものです。

大手チェーン店は在庫過多になりやすいため、商品の回転率を上げる為には販売価格を下げなければいけません。こうなると、買取価格も下がるということになります。また、リサイクルショップ系の店の場合、中古CDにしても、家庭の不要物として扱うので、買取価は数十枚まとめて数百円というケースも多いようです。

発売日が古いCDだと、経年劣化により、突然ディスクが剥離現象を起こしたりすることもあり、店に置いている間に不良品になってしまう恐れもあります。大手の店だと、こうしたリスクも大きくなるため、一定期間を経たCDはどうしても投げ売りせざるを得ないという事情もあるようです。

2009年04月27日

CD買取の査定について

CDを買取って貰う際、査定の基準のようなものがあれば、前もってある程度の買取価格を把握できますね。では、そのような査定の基準はあるのでしょうか?実際のところは、業界全体の基準というものは存在しないようです。ただ、会社ごとでの基準はあります。

会社ごと、店ごとに得意ジャンルが存在し、得意ジャンルだと買取価格も高くなります。例えば、ジャズが得意なところだと、ジャズ系統は比較的高く査定してもらえます。マイナーなものでも、希少価値があれば専門店だと高く買取る場合があります。まずは、売ろうと思っているCDのジャンルを確かめましょう。ジャンルが把握できないような特殊なCDの場合、そうしたものも扱う店を探すことです。

新譜なら高く買取るが、ちょっとでも古くなるとタダ同然で引き取るという店もあります。こうした店の場合、発売後早ければ早いほど高く買取ってもらえます。逆に、このような店に名盤系を持ち込んでも、発売年度によっては値段が付かないこともあります。

人気のあるミュージシャンだと、高く買取ってもらえると思うものですね。しかし、ベストセラーは市場に中古であふれる率も高い為、引き取り価格が付かなくなる、ということはよくあります。ただ、発売直後でまだ中古であふれていない場合、高く買取ってくれることが多いでしょう。在庫も大きく関わってきます。たまたま、在庫が無い商品だと、高く買取ってもらえることもありますが、在庫状況によって、数日経つだけで、大きく査定が変わってくるようです。

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