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2009年03月 アーカイブ

2009年03月14日

どんなCDが高く売れるのか?

いらないCDを処分するとなると、やはり一番ポピュラーな方法は、近くの中古CDのお店にもって行き、買取ってもらうことですね。この場合、できるだけ高く売りたいものです。やはり発売日に近い物のほうが店に在庫がない可能性が高く、新譜に近ければ、それだけ早く売れる可能性があるので高く売れることになります。

CDを購入し、一度聞いて気に入らなければ、できるだけ早く売ってしまった方が良いというわけですね。また、できるだけ新品で売られていた状態に近い方が良いでしょう。新品のCDには帯が付いていますが、これが付いているのと付いていないのでも、結構値段が違ってくるものです。これ以外にも初回限定盤や、初回特典などがそのまま残っているものも高い値段が付きます。

中には、来日公演にあわせ、コンサートのチケットが当たる応募はがきなどが付いているものもあります。こうしたものが付いていれば、人気アーティストだと、例え応募締め切りの後でも意外と高い値段が付くことがあるものです。おまけに付いているステッカーやポスターも、そのままの状態で保存しておくことですね。CDそのものよりも、結構おまけなどに高い価値が生じることもあるのです。

CDは出来るだけ良い状態で保存しておくことです。売る際は、ケースはアルコールなど専用のクリーナーできれいにしておきます。プラスティックケースに破損があるのなら、できれば新しいケースに交換したほうが良いでしょう。

2009年03月15日

CDの上手な売り方

CDを買取店に持ち込んで売るとなると、買値はたいていは店の言いなりで、あまり交渉の余地は無いものです。それでも、少しでも高く買い取ってもらうためにチェックしておくべきこともいくつかあります。店によっては、例えばJ-POPの売れ筋新譜に限り、発売後1カ月内のものは定価の50%で査定、などというところもあります。店によって力を入れているジャンルなどもあるので、店ごとにどのようなジャンルのものが人気があるのか、調べておくと良いでしょう。

最近は、古本・CD・DVDをまとめて買取を行なっている大手のチェーンも増えています。こうしたところだと内容に関係なく定価の10%など、査定額が決まっているところが多いようです。やはりCD専門の買取店、さらに洋楽専門など、特定の商品に絞っている店の方が高く買取ってもらいやすいでしょう。ただ、歌謡曲やJ-POPの新譜などは大型古本屋などのほうが有利のようです。また、枚数が多いほうが査定額も上がりやすいものです。出来るだけ多くの枚数を揃えて持ち込むほうが良いでしょう。

CDの動向にも注意した方が良いでしょう。近いうちにリマスター版が出る予定はないか、限定紙ジャケ版が出る予定はないか、再販となった場合、ボーナストラックが付いているのか。特にリマスター版、ボーナストラック付きのものが出た場合、旧版の価値が急激に下がる場合もあります。洋楽の人気CDは再販になることも多いので、注意した方が良いでしょう。

2009年03月16日

どんなCDが売れるのか?

最近は中古CDを買う人も多く、特に若い人だと殆ど中古CDばかり買っている、と言う人も結構多いようです。では、中古CDを買う理由はというと、やはり価格が安いことが一番ですね。高校生だとお小遣いも限られているので、中古CDしか買えないという声もあります。また、初めて買ったCDも中古だったと言う人もいます。

中古CDでよく売れるジャンルは、やはり洋楽で特にロックが人気があります。中古CDの購入先は、中古の店以外、最近は、ネットで探すと言う人が急速に増えています。また、バザー、フリーマーケットなどで購入する人も結構多いようです。中古CDのバザーは、必ずのぞくことにしているという人も多いみたいです。

CDの年代的には、90年代のものが多いようですが、80年代のものも比較的多く含まれています。CDを購入する際は、一枚だけでなく複数枚まとめて購入することが多いようで、中には、5~6枚まとめて購入すると言う人もいます。中古とはいえ、売られているものは美品が多く、で買ったCDが再生できないなどの不良品で、がっかりしたという経験を持つ人は少ないようです。また、買ったCDに傷などが付いていた場合でも、あらかじめプライスカードなどにその旨が書かれている場合が多いので、納得して購入する人の方が多いようです。また、新譜のCDが、リリースのすぐ後で、中古で半額くらいの価格で販売されていることもあるのが、中古CD探しの大きな楽しみですね。

2009年03月17日

CDを気持ちよく売るために

CDを売る際、やはりCDの盤面そのものに注意しておくべきでしょう。中古CDだと、購入する側からすれば、中古なのでジャケットの汚れなどは多少は仕方ないと思うものです。しかし、CDの盤面自体に傷や汚れ、指紋が多く付いていると、結構苦情の元となります。このため、普段からCDをプレイヤーにかけるときでも、やさしく扱う必要があります。買取に出すときも、前もって専用のクリーナーをかけ、クロスで拭くなど手入れしておきましょう。

CDのケースもキズがつきやすいものなので、保管にも注意がいります。特に初回限定盤など、ケースやジャケット・BOX自体が特殊なものは、キズや汚れなどがつかないように気をつけることです。できれば、専用のビニールシートに入れておくほうが良いでしょう。特に初回限定版で紙製ボックスがついているものは、すぐに汚れたり、カビが発生してしまいます。こうしたものは、特に保管に注意するべきです。

出張買取サービスを利用する場合、梱包はしっかりと行なわなければいけません。梱包するダンボールは、出来るだけジャストサイズのものを選びます。大きすぎるのなら、カッターで切ってサイズを調節しましょう。ダンボールに入れる際、隙間には新聞紙などを詰めるより、切ったダンボールを差し込んで、隙間をなくす方がよいでしょう。

CDを一枚一枚丁寧にプチプチなどでくるむ人もいますが、これだと開封時に結構手間がかかります。一枚ごとより、数枚をまとめてプチプチ、または新聞紙でくるんだ方が開封もしやすく、査定も早く出来ます。CDをくるむのには、食品用のラップは不向きです。プチプチか新聞紙でくるむのが一般的な包装の仕方です。

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